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気まま研究所ブログ

思ったことをてきとーに書きます。

言語はただの道具であり、それが目的ではない。

よく「C#Javaは甘え、一から作れ」だとか、言われるんだけど、考え方レガシーすぎでしょ。
確かにベースを理解するという意味ではとても重要だけど、果たしてそこにコストをかける意味はあるのか。
言語はただの道具であり、それが目的ではない。

C#はすでに用意されたライブラリを「組み合わせる」だけで動くし、実際に私が知る限りそれらの組み合わせでしか実装できない。
そこが彼にとってしょぼいと思ったようなんだけど、その言語を使う本当の目的はなんだ?
私は「目的のソフトウェアを作り上げる」ことが目的で、それを作るのに最適であると判断したからその言語を使う。
決して「その関数の機能を作りたい」わけじゃない。

つまり、何が言いたいかというと、「目的」が重要なのであって道具が重要なのではない、ということが言いたい。
もし目的を達成する段階で作る必要があるのであれば作ればいいし、そこをどうこういうつもりはない。
だけど、既にあるもので十分なのであればそれを使えばいいのではないか。
わざわざ回りくどいことして無駄なコストをかける必要は全く持ってない。
作りたいものを「最適な方法」で作ればいい

今回はプログラミング言語に関してだけど、ほかでも言えると思うし、頭の片隅にでも置いといてもらえるとうれしい。
レッツクリエイト!