気まま研究所ブログ

思ったことをてきとーに書きます。

ラップトップPCのキーボードとタッチパッドを止める

こんにちは。
ちょっと以前から保有しているラップトップPCのキーボードの調子が悪く、キーボードを止めたかったのでその時の工程を備忘録として載せておきます。

具体的な問題

調子が悪いと言っても様々です。
今回は特段必要というわけではありませんが、具体的な調子を載せておきます。

キーボードの接触が悪いのか、勝手にキーが押下されている状態になります。
以前はテンキーのあるキーだけでしたのでNumLockで対応できたのですが、いつのまにかどのキーかもわからない状態になってしまい、対応できなくなりました。
このラップトップPCはもともと私のではなく、姉から降りてきたPCで、詳細な原因は不明です。

そんなこともあってキーボード自体止めて外付け使おうと思いましたが、思った以上に苦戦したので記録しておきます。

キーボードを止める前に

今回のPCはキーボードとタッチパッドがついています。
キーボードとタッチパッドはドライバーが同じなようで、止めるとタッチパッドも道連れで止まります。
外付けで使えるマウスも用意してから行ってください。

キーボードを止める (1)

早速キーボードを止めていきます。
コントロールパネルより、バイスマネージャーを開きます。
コンピューターを右クリックして管理からもデバイスマネージャーを開けますのでわからない場合はそちらを。

開けましたらキーボードのツリーを開けます。
そこにStandard PS/2キーボードとあると思うのでそれをアンイストールします。

大体の場合これで止められるらしいですが、私の場合これだと再起動後に同じドライバが当てられるので止められませんでした。
その場合は次の方法をお試しください。

キーボードを止める (2)

Standard PS/2キーボードを右クリックし、ドライバーソフトウェアの更新を行います。
※画像は諸事情によりHIDキーボードデバイスを選択しています。

ウィザードが開くので、コンピューターを参照してドライバーソフトウェアを検索しますをクリック。
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コンピューター上のデバイスドライバーの一覧から選択しますをクリック。
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互換性のあるハードウェアを表示のチェックを外し、互換性のないドライバーを選択します。
今回は適当に東芝のUSBキーボードドライバーを選択してみました。
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あとは次へを押してインストール完了後にウィザードを閉じ、再起動をします。
無事キーボードやタッチパッドが反応しなければ完了です。

なお、これ以降一切備え付けのキーボードとタッチパッドは使えないので外付けキーボードとマウスを利用しましょう。